こんにちは!Ayuです。
人生で一度は留学と海外生活をする!と意気込んで来たものの、実際に暮らしてみると日本の便利さや快適さを改めて実感する毎日です。
もちろんシドニーには素晴らしいところがたくさんあるのは前提として。
晴れた日々、美しいビーチ、多様な文化、フレンドリーな人々。日本ではここまで多様な人種に触れ合うことあったか?と思います。
それでも「神戸と東京って実はかなり恵まれていたんだな」と感じることが増えました。
今回はシドニー生活を通して気づいた、日本の暮らしのありがたさについて書いてみます。
電車やバスが時間通りに来る
当たり前が当たり前じゃない
まず驚いたのは公共交通機関。
日本では電車が数分遅れただけでアナウンスがありますが、シドニーでは遅延や運休が珍しくありません。そもそも時刻表と言うものがない。
日本では「時間通りに電車が来る」のは当たり前でした。
今思うと、あれは世界的に見てもかなりすごいことです。ニューヨークやヨーロッパ行った時もGoogleMapばかり見てました。
最近では土日だけメトロが止まって通勤がめっちゃ面倒でした・・・
まぁ代わりのバスがたくさん動いてくれるので、慣れてこれば問題ないですが。
コンビニが神すぎる
シドニーにもコンビニはありますが、日本のコンビニとは別物です。
お弁当、軽く食べることができるおにぎり、スイーツ、ATM、宅配便、コピー機。
これがコンビニエンスでしょ!?
日本のコンビニは生活インフラそのもの。
夜中にお腹が空いても、急に必要なものができても、徒歩数分で解決できる環境は本当に便利でした。なのに深夜でも給与がよくないのが日本の問題点だと個人的に思います。
外食のコスパが良い
外食が高すぎ問題・・・
ランチでも平均20ドル前後、むしろ20ドルが安いんじゃないかってくらい。(日本円にすると約2,000円)
もちろん日本のランチも高騰してますが、牛丼チェーンとかうどんチェーンとかそこらじゅうにワンコイン前後のランチが多数存在。そういったロープライスランチが存在しないのがここシドニー。
そのため、自炊をする人が多いです。
1軒だけ5ドルで日本らしいカレーのチェーン店を発見したのがここ2ヶ月の収穫です。(具なしですが、カレーはまぁ普通に美味しいし味噌汁ネギ入れてフリーで飲めるのでとてもいい)
牛丼チェーンや定食屋、ラーメン店のありがたさを海外で痛感しました。
そういえば、つい最近シドニー留学から帰国した友人が「牛丼屋が恋しくなる」って言ってたの思い出しました。
一人で行動しやすい
日本は本当に「おひとりさま」に優しい国だと思います。
カフェに、居酒屋、カラオケ。あと私は1回しかチャレンジできてないけど1人焼肉。
一人でいても全く気になりません。
一方でシドニーは友人や家族との時間を大切にする文化が強い。
特段寂しいと言う気持ちはあまり感じないけど、日本は一人でも心地よく過ごせる環境が整っていたんやなぁとしみじみ感じています。
特にPUB。1人で行けるカウンターPUBを発見したけど、基本賑やかしいPUBで1人でいる人は見当たらない。
私は赤提灯系のガヤガヤした場所でも1人カウンター飲みができるタイプなので、そういった場所が少ないのがとても寂しいです。
清潔さ
日々感じるのがこれ。
公共トイレがきれい。
道端にゴミがわんさか落ちていない(都心は別)
特に神戸と世田谷区は都会と自然のバランスが良く、街もとても美しく落ち着いて暮らせる街だと改めて感じています。
神戸と豪徳寺がめちゃめちゃに恋しい・・・
まとめ
海外に出て初めてわかる日本の良さ。海外旅行の経験はそこそこあって、その度に日本て素晴らしい国だなと思うことはありましたが、ここまで日本の素晴らしさを「実感」したのはこれが初めてです。
「住んでいる時には気づかない魅力がある」
神戸で育ち、東京で働き、今のシドニーでの暮らし。
きっとここシドニーでも住んでいる時に気づかない魅力が沢山あるから、その素晴らしさに敏感に気づいていけるように過ごしていこうと思います。
神戸の街並みの美しさ、東京の利便性、日本のサービス。
当たり前すぎて見えなかった価値を、海外に来て改めて身に染みています。
海外に出たからこそ、日本の良さを再発見できた。もちろん今の生活もシェアハウス問題以外は気に入っています。
シェアハウス問題については別記事で書きます。
留学に来て2ヶ月。日本の素晴らしさを再認識できた大きな収穫です。
ではまた!
Have a great day!








