【シドニー留学】ペットシッター生活が快適すぎたお話
こんにちは!シドニー留学中のAyuです。
シドニーへ留学して早いもんで、もう約5か月が経ちました。
そんな私、実は8月末まで友人の紹介で2ヶ月弱ペットシッターをしていましたので、そちらの情報とお家ライフでも皆様にご共有と思い筆(指)を走らせております。
ペットシッターとは猫(犬)のお世話をする代わりに、お家を使わせていただけること。私の場合は無料で、しかもマンションにジム付き(一回しか利用してないけど・・・)
シェアハウス生活でストレスを感じていた私にとって、この2か月は想像以上に快適で、自分らしさを取り戻せた時間になりました!
ではまず、
シッターをするきっかけ
きっかけは、日本で短期アルバイトをしていた妙高のとあるホテルでの出会いでした。
レセプションとして働いていた時に仲良くなったお客様がゴールドコーストに住んでいて、シェアハウスでのストレスなどを相談していたら「ペットシッターを探している友人がシドニーにいるよ」と声をかけていただいたのです。
まさか日本での出会いがシドニーにつながるとは思ってもいませんでした。。
本当に人とのご縁って本当に不思議です。そして、大大大感謝です・・・涙
お任せされたことはシンプル!
- ご飯のお世話とお水の交換
- トイレのお掃除
- 一緒に遊ぶ?こと
猫のお世話をする代わりに、広いマンションを自由に使わせてもらえました☺️
もちろん命を預かる責任はありますが、それ以上に得られるものが本当に大きかったです。
シェアハウスでは味わえなかった自由。
好きな時間に料理をして、好きな時間に映画を見て、静かな部屋でのんびりコーヒーを飲む。日本食が作れる幸せ。
たったそれだけなのに、心の余裕が全然違いました。そして、その時間が何よりも私にとって大切なんだなと改めて気がつきました。
初日に関してはGENKI MARTでお米や日本の調味料を買い込み、Uberで帰宅(笑)
久しぶりにビール片手に自炊を満喫しました!
作ったのはこちら!
- クリームシチュー
- 豚の生姜焼き
- 豚汁
- チキンライス
- 高菜チャーハン
どれも日本では当たり前に食べていた料理ですが、海外で食べると美味しさが何倍にも感じます。そして、この料理が食べたいって思うんだなぁ〜と改めて何が好きなのか自分のことを理解することができました🤤
♡Bob(猫)との暮らし♡
最初は少し距離がありましたが、ご飯をあげたり遊んだりしているうちに、少しずつ心を開いてくれたのか、3週間目以降は毎晩ベッドで一緒に寝てくれるようになりました!
なんか、、、感激
朝は5時半とかに「にゃー!にゃー!!!!」とニワトリでも飼ってたっけ?くらいの勢いで起こされることも稀にあり。。。w
そんな日々も愛おしくて、今は寂しくてとってもセンチメンタルな気分です。
私が帰宅すると、玄関まで迎えに来てくれる毎日。なんて可愛いんだ。。。
「猫のお世話をしている」というより、私の方がBobに癒やされている日々でした。
最後にメリット&デメリット
- 家賃を節約できる
- 一人暮らしのような生活ができる
- 猫がとにかく可愛い
- ストレスがかなり減った
- ペットの命を預かる責任
- 毎日家に帰る必要がある
- 長時間家を空けられない(深夜帰りとか)
シドニーへ来て改めて感じたのは「住環境は心の余裕をつくる」ということでした。
シェアハウスにも世界中の人と出会えるという魅力がありますが、私には、一人で静かに過ごす時間が何よりも必要だったみたいです。
留学は英語だけではなく、「自分はどんな環境なら幸せに暮らせるのか。」ということを知ることも、大切な気づきですね。
ではまた。🐈🍷

