こんにちは!Ayuです。
シドニーで語学留学をして3ヶ月が経とうとしています。
実際に暮らしてみると、一番苦労したのは英語でも勉強でもなく、「シェアハウス生活」でした。
留学前は「初の海外生活」「新しい出会い」「英語力の向上」とワクワクしていました。実際にシドニーは素敵な街ですし、留学して良かったと思っています。
でも、楽しいことばかりではない
特に私が想像していなかったのが、シェアハウス生活によるストレス!
すでに家は3軒目。現在友人の家でペットシッターなので1人で悠々自適に過ごさせていただいています。
今まで一人暮らしが長かったこともあり、人と暮らすのはかなりのチャレンジではありましたが心のどこかでとても楽しみにしてました。
が、相当なストレス。。。
ストレスフルな日々
本当に住環境の大切さをひしひしと感じています。
シドニーは家賃が高いため、多くの留学生やワーホリの人がホームステイかシェアハウスを選びます。
そもそもシドニーで生まれ育った人や長らく仕事で滞在している人でもシェアをしているのが普通みたいです。
シェアハウス生活で一番つらいと感じるのは、一人になれる環境がほとんどないということ。
学校に行って人と話し、仕事に行ってお客様と話し、家に帰っても誰かがいる。
同居している人たちはみんな良い方です(オーナーを除く)オーナーも別に悪い人ではありませんが、イングランド人男性だから話す時は英語。
英語の復習になるとも思いましたが、学校に仕事に疲れて帰ってきてまた誰かと気を使って話す、さらにそれが英語ってのがもう苦痛でたまらない。
話さなくてもいいかもしれないけど、性格上気を遣ってしまうのが私なんだなと改めて感じています。
日本で一人暮らしをしていた時は、家に帰れば完全に自分だけの空間がありました。
疲れた日はビールとワインで癒される。
そんな当たり前の時間が、実はすごく貴重だったんだなと今頃気づきました。
ちなみに、私のMBTIは「INFJ-T」提唱者というタイプです。
家に帰りたくない日
仕事が終わっても家に帰りたくない日々。
特にトラブルがあるわけではなく、ただ、共有スペースに誰かがいるだけで気を遣ってしまう。
- キッチンを使うタイミング
- リビングにいるタイミング
- シャワーを浴びるタイミング
何気ないことなのに、少しずつ気疲れしていることに気づきました。
だから仕事終わりに職場でゆっくりしたり、スーパーで時間を潰したりすることもあります。
「早く家に帰りたい」ではなく、「もう少し外にいたい」。
住環境が私のメンタルヘルスに悪影響を及ぼすことがわかりました。
アラフォーだから感じること
20代30代前半だったら、また違ったかもしれない。
40歳の今は、自分なりの生活リズムや価値観ができています。
- 静かな時間が欲しい
- 何も気にせずに過ごしたい
- 音楽を爆音で流して歌いたい
- 時間を気にせずシャワーを使いたい
こういったことが自由にできないのがシェアハウス生活でストレスを強く感じる一面だなと思います。
でも、留学して良かったと思う
ここまで読むと、留学生活がつらいだけに聞こえるかもしれませんが、私は留学を後悔していません。
- 新しい人との出会い
- マッサージの仕事での技術アップ
- 英語を学ぶ楽しさ
- 日本では経験できなかった価値観との出会い
毎日少しずつですが成長している実感はあります。
だからこそ、良いことも悪いことも含めて「これが留学のリアル」と感じています。
SNSを見ると、海外生活はキラキラして見えることがあります。
でも実際は、日本が恋しくなる日もあるし、家に帰りたくない日もありました。
それでも一歩ずつ前に進んでいく。それが留学生活なのかもしれません。
これからも試行錯誤しながら、シドニーでの生活を楽しんでいこうと思います。
そして。。。
留学生活をもっと楽しむためにも、次は「住む場所」に少しお金をかけようと思います。
住環境は、想像していた以上に心の余裕につながると実感しました。
留学は語学だけじゃなく、自分がどんな環境で心地よく暮らせるのかを知る機会でもありました。
これも、シドニーに来たからこそ得られた大切な学びです。
留学を考えている方の中には、シェアハウスに不安を感じている方もいるかもしれません。
もちろん合う・合わないは人それぞれですが、住環境は毎日の心の余裕に大きく影響します。家賃だけで決めず、自分に合った暮らし方もぜひ大切にしてくださいね!
では。








