こんにちは!Ayuです。
寒い日は、たまには、やっぱり湯船に浸かりたい。。。
日本人のDNAがそう叫ぶので(たぶん)、久しぶりにお湯をためてのんびりバスタイムを楽しむことにしました。
最高。たまらん。。。
お風呂とか温泉って浸かったあの瞬間がたまらなく幸せ。
肩まで浸かって、体の芯までぽかぽかです!
海外生活でも、この時間だけは日本に帰ってきた気分:)
基本シドニーにバスタブがあるのも珍しいのでとてもLuckyです。
ところが、、、、、幸せな時間は長く続きませんでした。
最後にシャワーで流そうとしたら、
んんんんんんんん?シャワーぬるくない!???
なんで??
もう少し(数分)待っても、
ぬるい。
え、壊れた?
せっかく温まった体は、ぬるいシャワーによって見事にクールダウン。
お風呂タイムの温もり返して
思わず一人でツッコミ
何のためにあったまってん?
調べてみると、シドニーでは貯湯式の給湯器を使っている家やマンションが多く、一度に使えるお湯の量が限られていることがあるそうです。
つまり、湯船で贅沢をすると、最後のシャワーは我慢大会になることも。笑
なんじゃそりゃ。令和やで!?昭和以前に大正時代??
知らなかった…。
これからは先にシャワーを済ませて、最後にゆっくり湯船に浸かる作戦に変更します。
海外で暮らしていると、日本では当たり前だったことが当たり前じゃない場面によく出会います。
最初は「なんで!?」と焦るけれど、その違いも含めて海外生活の面白さ。
今日もまた一つ、シドニー生活のレベルが少しだけ上がりました。
ちなみに今回は不幸中の幸い?お湯を使い切っても被害者は私だけ。
シェアハウスだったら「ごめん、お湯なくなった!」と謝る未来が待っていたかもしれません(笑)。








